■ GLOBAL EYES Q&A集

ここでは海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」に関する疑問についてお答えします。

総合

Q1.GLOBAL EYESの開発コンセプトを教えてください。

GLOBAL EYES

A.現在、多くの企業が海外市場への進出をしていますが、現地で収益を上げることが最優先となるので、海外拠点の管理や内部統制は二の次になってしまっている現状があります。当社では海外拠点統合管理システムの基本的な考え方を「海外支社の財務状況を迅速に把握し、分析する体制を整える。」、「海外支社の物品購入プロセスを管理することで、内部統制を強化し、不正を抑制する。」、「システム化により、財務の把握および統制に伴う事務コストを削減する。」としました。 この考え方を基準に、様々な業種のお客様からご意見を頂戴し、一つのシステムとしてまとめ上げたものが「GLOBAL EYES」です。

Q2.どんな企業に向いているのですか。

A.海外拠点の管理や内部統制を行いたいが、多額の投資が必要であったり、海外拠点のシステムを日本側がコントロールできない、といった理由からグローバルERPを導入が難しいという全ての企業にお薦めいたします。特に、低コスト・低リスク・短納期での導入がしたいという企業に最適です。

Q3.システム導入は高額だと聞きますが。

A.「GLOBAL EYES」はSaaSでの提供となりますので、通常のパッケージ導入よりも費用を安く抑えることが可能です。

Q4.導入期間はどれくらいですか。

A.概ね、2ヶ月~3ヶ月程度となります。

会計データ連携

Q1.会計データはどのような形式で取り込むのですか?

A.会計データ取込画面を使用して、会計データの取込を行っていきます。取り込むファイルをGLOBAL EYES上で指定し、拠点ごとの会計システムに合わせて会計データ(エクセルやCSV形式)を取り込むことができます。

Q2.データの取り込みは誰がどのように行いますか?

A.基本的には、拠点のご担当者様が月に1回程度手動で行うことを想定しています。Webブラウザを利用するシステムなので、インターネット環境とデータファイルがあればどこからでも取り込むことは可能です。また、毎日差分を取り込むことも可能です。

Q3.為替管理はどのように行われていますか?

A.為替レートは、基準通貨を指定し変換したいレートの入力が可能です(例:アメリカドル→日本円)。片方が入力されていれば、相互に変換が可能です。 レートの設定は月ごとに行います。 なお、複数の拠点で利用していても、レートはログイン拠点ごとではなく、アカウント全体で1種類となります。

Q4.財務状況の確認方法を教えて下さい。

A.会計データを取り込むと残高試算表が出力できます。残高試算表画面でタブを選択することで、同じ条件のデータを貸借対照表・損益計算書・製造原価報告書と切り口を分けて閲覧やエクセルでの出力ができます。 また、残高試算表から総勘定元帳、個別伝票まで掘り下げて見ることが出来るので、詳細が確認できます。更に、残高試算表画面では為替レートの変換が可能です。

購買管理

Q1.金額によって承認者を変更することはできますか。

A.はい可能です。金額や内容によって設定された承認ルートが表示されます。複数段階承認にも対応しており、「承認ルート設定」で設定ができます。

Q2.複数の会社にまたがった承認はできますか。

A.はい可能です。1つの承認の際に、複数の会社のユーザを設定することができます。

グローバル情報共有

Q1.文書管理ではどのようなことができますか。

A.文書管理画面からファイルを保存することにより、どこからでもファイルを開くことが可能となります。更に、フォルダ分けをして整理することができます。

Q2.他の人のスケジュールの確認はできますか。

A.はい可能です。更に、関係者を追加すると、追加されたユーザの予定も同時に登録することができます。

連結会計支援

Q1.本社と海外拠点で、会計期間が異なるのですが。

A.連結会計支援機能は、会計期間をコンバートして出力することができます。

Q2.海外拠点の勘定科目が連結用の勘定科目と大きく異なります。

A.連結会計支援機能には、連結用の勘定科目のマッピング機能が付いております。

Q3.連結対象会社間の取引を確認することは可能ですか。

A.「補助元帳」および「補助科目内訳表」により確認することができます。

システム管理

Q1.機能のバラ売りはしていますか。

A.「会計」、「連結支援」、「購買」、「グループウェア」の各モジュールごとに必要な機能をご選択いただけます。

Q2.他社のデータが閲覧できるアカウント権限を設定することはできますか。

A. はい可能です。他社のデータ閲覧権限は、「会社マスタ」にて、グローバルフラグが設定されている会社のユーザであり且つ、当該機能の使用権限をもったユーザが可能となります。 なお、グローバルフラグを設定できる会社は一つだけではなく、使用するすべての会社にグローバルフラグを設定することは可能です。

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